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あなたは、いままで気がついていなかったかもしれません。
身体の変化や痛みは精神面からのメッセージです。
はやく気が付いてと、天からのメッセージなのです。
何故なら、身体は魂(神の分霊も含める)を祀る御神体なのですから・・・。
| 頭 |
頭は私たちを意味します。その人間を象徴するものです。 普通、その人の頭がその人柄を判断する基準になります。 頭部に問題がある場合、「自分」のなにかがおかしいと感じているはずです。 |
| 頭痛 | |
| 身体からの メッセージ |
自分を卑下する。自己批判。私はそれを見たくない、考えたくないなどからくる恐れ |
| 新しい思考 パターン |
自分を慈しみ受け入れましょう。 愛情のこもった目で自分自身を自分の行動を見てみましょう。 私はいつでも守られていると感じるようにしましょう。 |
| 脳卒中 | |
| 身体からの メッセージ |
脳卒中は血塊で、脳への血液の流れが滞り、血液が供給できない状態を言います。 脳は身体の中でコンピューターの役割を果たしています。 そして血液は喜びを表し、静脈や動脈は喜びを伝達する手段です。 全ては愛の法則と働きの下で動いています。 宇宙のどの知恵にも愛があります。 愛や喜びを得られなければ正しく働きません。 悲観的な考えによって脳は詰まり、愛や喜びが自由に流れられなくなります。 笑いは、余裕と戯れの要素がなければ起こりません。 愛や喜びも同じことです。人生はつらいものではないのです。 自分自身でつらくしているだけなのです。 ほんのわずかな心配が大きな不幸をもたらしますし、逆に不幸のどん底にいても喜びを得ることが出来ます。 心のもち方しだいですね。 人生の絶頂期にいないと、人生の進路を無理やり変えようとすることがあります。 ライフスタイルを試すために、あえて正反対の方向に進み、卒中を起こすことがあります。 |
| 新しい思考 パターン |
人生は移り変わるもの。 私は抵抗なく新しいことを受け入れる。 私は過去、現在、未来の人生を受け入れる。 |
| 脳腫瘍 | |
| 身体からの メッセージ |
間違った考えがインプットされている。頑固。今までのパターンを変えたくない |
| 新しい思考 パターン |
心のコンピューターのプログラムを作りなおせば、 簡単に人生も変わり、私の心も一新する。 |
| 顔 | |
| 身体からの メッセージ |
世の中に主張するものを意味する。 |
| 新しい思考 パターン |
自分自身に自信を持って、自己主張する。 |
| 耳 |
耳は聴力を意味します。 耳を患うのは、たいてい耳を塞ぎたくなるようなことが周りで起こっているからです。 耳痛は聞いたことに対する怒りを示しているのでしょう。 耳痛にかかる子供はたくさんいます。 家庭内で聞きたくもないことを聞かなければならないからです。 子供は怒ってはいけないと決めている家庭が結構ありますが、子供は無力ですから、耳通になります。 難聴は長年にわたって誰にも耳を傾けたくなかったから生じたのです。 耳を患っている人の隣には おしゃべりな相手がいるのを知っていましたか? |
| 耳痛 | |
| 身体からの メッセージ |
怒り、聞きたくない。収拾のつかない混乱。両親の言い争い。 |
| 新しい思考 パターン |
まわりとうまくいっている。嬉しいこと、良いことは熱心に聞く。 私はそのものなのだから。 |
| 難聴 | |
| 身体からの メッセージ |
拒絶、依怙地、孤立。 何に耳を貸したくないのか。 私の邪魔をしないでくれ。 |
| 新しい思考 パターン |
神のみの言葉に歓喜する。 私はあらゆるものと気持が通じている。 |
| 目 |
目は視力を意味します。 目を患っている場合、たいてい自分自身や人生、過去、未来から、目を背けたい願望があります。 小さな子供が眼鏡をかけていると、家庭の中で見たくないものがあるのだなとわかります。 家庭環境が変わらない限り、一点に集中してはっきりと見ようとはしないでしょう。 自分から過去を遡る気になり、想像以上に視力が回復した人は大勢います。 眼鏡をかける1、2年前には目を背けていたことに対して、綺麗さっぱり取り除く気持になるからです。 たった今起こっていることを否定していますか。 何を直視したくないのですか。 現在を見るのが怖いのですか。それとも未来を想像するのを恐れているのですか。 視力が完全に回復したら、何が見えるようになるのでしょう。 あなたのしていることが見えますか。 よくよく考えてみると興味深い質問ばかりです。 |
| 目の障害 | |
| 身体からの メッセージ |
見えるものが気に入らない。 |
| 新しい思考 パターン |
見たいものが見えるような生き方をする。 |
| 目の障害(子供の場合) | |
| 身体からの メッセージ |
家庭内で起こっていることを見たくない。 |
| 新しい思考 パターン |
調和、喜び、美、安全がこの子を取り巻いている。 |
| 乱視 | |
| 身体からの メッセージ |
「悩んでいる」。自己を見るのが本当に怖い。 |
| 新しい思考 パターン |
今は自分の美しさや素晴らしさを見たい。 |
| 白内障 | |
| 身体からの メッセージ |
喜びでもって明日を見れない。未来を絶望視する心。 |
| 新しい思考 パターン |
人生は永遠なるもの。そして喜びで溢れている。 |
| 遠視 | |
| 身体からの メッセージ |
現在に対する恐れ |
| 新しい思考 パターン |
今ここにいても安全なことが分かる。 |
| 緑内障 | |
| 身体からの メッセージ |
頑なに許そうとしない、長いこと苦悩から逃れられないでいる。 こうした状態に押しつぶされそうになっている。 |
| 新しい思考 パターン |
愛情といたわりで見る。 |
| 近視 | |
| 身体からの メッセージ |
未来に対する恐れ。 |
| 新しい思考 パターン |
宇宙の導き通りに進む。私はいつも守られている。 |
| 副鼻腔 | |
| 身体からの メッセージ |
副鼻腔に問題がある時は、顔の正面や鼻の間近に不快を感じます。 身近にあなたが疎む人がいることを意味します。 あなたは抑えつけられているように感じるかもしれません。 そのような状態を作り出したのは自分自身であることを忘れてしまうのですが、 そうすると欲求不満を他人のせいにしてしまい、あなたの持つ力を失います。 心の中で考えているのは「私たち自身」なのですから、人、場所、物のいずれも 私たちを押さえつけることなど出来ません。その心の中で経験や現実や他人を想像しています。 心が平和で、落ち着いた状態ならば、生活にもその状態が現れるでしょう |
| 新しい思考 パターン |
心の中は平和と調和で満たされている。 常に私を取り巻いている状態である。全てがうまくいく。 |
| 首 | |
| 身体からの メッセージ |
首は、柔軟な考えを意味します。 首に問題がある場合は、たいてい自分の概念に固執しています。 問題の側面を見ようとしない、頑固。 柔軟性にかける。 |
| 新しい思考 パターン |
問題をあらゆる面から見るのは簡単。物事の仕方や見方は限りなくある。 問題の側面や相手の観点に目を向けること。 私は守られている。 |
| 喉 | |
| 身体からの メッセージ |
自分のことを自由に話せない。怒りを飲み込む。創造力が伸びない。 前向きに変りたくない。 |
| 新しい思考 パターン |
ノイズだと思われてもいい。自由に楽しく話す。自分の創造力を発揮する。 私は変りたい。 |
| 喉の痛みは、いつも怒ることからきています。 ふつう喉頭炎は、腸が煮えかえるくらい怒っているために話せないのです。 喉はまた、体を流れる創造性をも意味します。私達は喉で創造力を発揮します。 その創造力が途絶え砕かれた時に、喉に問題が生じます。 他人のために生きている人が大勢いますね。 母親、父親、妻や夫、子供、上司を喜ばすために生きているのです。 自分のしたいこととは縁がありません。 「扁桃炎」や「甲状腺」機能に異常がみられるのは、 自分のしたいことができずに創造力が打ち砕かれているからです。 エネルギーの中心は喉にあり、(ヨガ哲学の)五つめのツボにあたります。 ここで変化が起きるのです。 変化に抵抗したり変化の最中だったり変わろうと努力している時は、 喉が非情に活発になっています。咳をする時、 他人が咳をしている時に注意したことがあるでしょうか。 咳をする直前に何を言いましたか。何に対して反応したのでしょう。 反発や依怙地になっていることを示しているのでしょうか。 それとも変化の過程を表しているのでしょうか。 咳を自己発見の道具に用いる場合、咳をする度に、 喉に手を当てて、大声で「私は変わりたい」「私は変わろうとしている」と言ってみましょう。 |
| 腕 | |
| 身体からの メッセージ |
腕は人生の経験を喜んで受け入れられるかを意味します。 二の腕は受け入れる容量 肘から下は受け入れる能力と関係があります。 関節の中には過去に抱いていた感情を蓄えます。 肘には柔軟に方向を転換する意味あいがあります。 人生の方針を柔軟に変えられますか。 それとも過去の感情があなたを一点に留まらせて離しませんか。 |
| 新しい思考 パターン |
自分の経験を安心して喜びでもって受け入れる |
| 指 | |
| 身体からの メッセージ |
指にはそれぞれ意味があります。指に問題があると どこをリラックスさせるか何を手放したらよいかわかります。 人差し指を切ってしまったとしましょう。 その状態のどこかに、あなたのエゴから生じた怒りや恐れがあるでしょう。 親指は精神と関係があり、心配を意味します。 中指はセックスと憤りに関係があります。 腹立たしい時に中指を握ってごらんなさい。次第に落ち着いてきます。 男性に対して腹を立てている時は右の中指を、 女性に対してなら左の中指を握ります。 薬指は和合と深い悲しみを表していますし、小指は家族や偽りと関係があります。 |
| 新しい思考 パターン |
人生の細部に満足しいる。 |
| 肩凝り(左肩) | |
| 身体からの メッセージ |
ちょっと要注意。右肩と同様に、自分以外のものを背負い込んでいる可能性が高いのですが、相手が、三次元レベルの存在でない可能性が・・・。 |
| 新しい思考 パターン |
光の瞑想法(セルフヒーリングのページ参照)、榊や塩で払う。 もし可能なら、相手の存在に理由を聞き、天に帰してあげる。 重い場合は、払える人に除霊してもらう。 |
| 肩凝り(右肩) | |
| 身体からの メッセージ |
自分の責任以上に、物事を背負い込んでいる。 |
| 新しい思考 パターン |
自分は自分の責任は充分に果している。 他人の責任までは背負い込まない。 自分をしっかり保ち、相手の責任まで背負い込まないようにする。 |
| 背骨 |
| 身体からのメッセージ背骨は支持組織です。 たいてい背骨に異常があるのは支えとなるものがないと感じるからです。 仕事や家族や夫、妻だけに支えられていると考えがちですが、実際は宇宙や人生そのものに支えられて生きているのです。 |
| 背骨の上部 | |
| 身体からの メッセージ |
背骨の上部分は、情緒不安定を関係があります。 夫、妻、恋人、友人、上司に理解されていない 私の支えとなってくれないと感じるからです。 |
| 新しい思考 パターン |
自分を慈しみ受け入れる。人生に支えられ大事にされているのだから。 |
| 背骨の中部 | |
| 身体からの メッセージ |
背骨の中部分は罪の意識と関係があります。 良心の呵責は全て私達の後ろにあるのですが、背後を見るのが怖いですか。 それとも背後何か隠しているのでしょうか。後ろめたい気がしますか。 |
| 新しい思考 パターン |
過去にさようなら。私は心の中の愛と共に前進できる。 |
| 背骨の下部 | |
| 身体からの メッセージ |
あなたには喪失感がありますか。あなたの経済状態は悪いですか。 あるいはお金のことが心配ではありませんか。 そういうあなたは背骨の下部分に支障をきたしているのかもしれません。 お金がない時、お金に脅えている時に患います。 この場合 全く金額は関係ありません。 |
| 新しい思考 パターン |
人生の成り行きに身を任せる。必要なものは必ずやってくる。大丈夫。 |
| 肺 | |
| 身体からの メッセージ |
肺は生を取り入れたり出すことが出来ます。 肺に問題があるのは、生を取り入れるのが怖いからです。 あるいは、思う存分生きてはいけないと思い込んでいるからかもしれません。 肺気腫や煙草の吸いすぎは、生を拒んでいることです。 存在価値がないという感情を心の奥底に隠している人です。 がみがみ叱っても喫煙の習慣を正すことは出来ません。土台となっている 思い込みをまず、変えていかなければなりません。 |
| 新しい思考 パターン |
心ゆくまで生を取り入れられる。精一杯生きる。 |
| 胸 | |
| 身体からの メッセージ |
胸は母性を意味します。 胸に問題が生じるのは、人、場所、もの、経験に対して「異常な母性」を持つからです。 母性には子供を「養う」役目もあります。 しかし、子離れの時期、幼児用保護ベルトを取って一人立ちさせる時期を知らなければなりません。 他人の場合も同じで、過保護では自分自身の経験にどう取り組んだら良いかわからなくなります。 「威圧する」ような態度を取ると状況によっては育つものも育たなくなります。 |
| 新しい思考 パターン |
自分や他人のありのままを受け入れる。大人になることは全然怖くない。 |
| 心臓 | |
| 身体からの メッセージ |
心臓は当然のことながら愛情を(心臓は英語でハートだから)血液は喜びを意味します。 心臓は身体中に喜びが行き渡るように、せっせと血液を供給します。私たち自身が喜びや愛情を拒むと心臓は縮んで冷たくなります。そして血液の流れが悪くなり、「貧血症」「アンギナ」「心臓発作」を患うのです。心臓の方から私達を襲うことはありません。私達は日常にも小さな喜びがあることを忘れがちです。心臓発作を患う人に喜びに満ちた人はいません。人生に喜びを持とうとしない限り再び再発する日が来るでしょう。 |
| 新しい思考 パターン |
喜び、喜び。私の心、身体、経験に喜びが溢れる。 |
| 胃 | |
| 身体からの メッセージ |
胃の不調は、人間関係における交流の停滞、周囲が信じられない、信じたくないなどの恐れから。 自分の殻に閉じこもり、接触を断つ。 自分は出来ない人間だと思い込む。 自分の自分に対する怒り。 胃は新しい考えや経験を消化。 |
| 新しい思考 パターン |
人生とうまくやっている。どんな時でも新しいことを吸収する。全てがうまくいく。 自分は安全だ。ありのままでOK。 |
| 色々な潰瘍 | |
| 身体からの メッセージ |
潰瘍は恐れに他なりません。 「できがよくない」ことに極端に恐れを抱くのです。 両親にとっていい子供でなかったり、上司にとっていい部下でないことに脅えているのです。 自分自身の存在は消化できません。 腸が裂けようが他人を喜ばせようとします。 重要な仕事に就いても、自尊心が低いのです。 そのような自分がばれるのを恐れているのです。 この場合、愛情が解く鍵となります。 自分を慈しみ受け入れる人は潰瘍になりません。 心の中の子供に優しく誠実であってください。 小さい頃に望んでいた支えや励ましをその子に与えましょう。 |
| 新しい思考 パターン |
自分を慈しみ受け入れる。私は落ち着いている。全てがうまくいく。 |
| 性器 | |
| 身体からの メッセージ |
性器ほど女性らしさの本質 男性らしさの本質をあらわしているものはありません。 男であることが 女であることが苦痛であったり 性行為を拒んだり 不潔で罪深いと思って自分の身体に拒絶反応を示す場合は性器の周りに問題があります。 身体のどの器官も独自の機能を持ち、生の素晴らしさを表現しています。 肝臓や目が不潔だとか罪深いとを思う人はいません。 肛門は耳と同じくらい美しいものです。 肛門がなければ排出物を体外に出せません。 私たちの身体のどの部分も、どの機能も完全で正常で自然で美しいのです。 あなたの身体の一部を否定するように教えたのは誰だったのでしょうか?創造主ではないことは確かです。 性行為は空気や食物と同様に自然なことです。 お互いの魂と魂の交換 宇宙との一体感。 そして想像や感情だけではわからない 触れ合うことの大切さ そう、肉体の喜びです。 セックスとは愛に包まれた、壮麗で素晴らしい行為なのです。 人間から性的罪悪感を取り除いて自分自身を愛し尊ぶことを小さい頃から教わればこの上ない幸福と最高の喜びでもって、自然に自分にも他人にも接することが出来るようになるでしょう。 |
| 新しい思考 パターン |
良い経験をしていると喜んでいる。私自身は申し分ない。 自分を慈しみ受け入れる。 |
| 膀胱 | |
| 身体からの メッセージ |
膀胱に問題が生じるのは、たいていパートナーに「腹が立つ」からです。 女らしさや男らしさに関わる何かに憤りを感じます。 女性のほうが痛みを隠す傾向があるからでしょう 男性に比べて膀胱障害が多いようです。 |
| 新しい思考 パターン |
古いものは快く手放して新しいものを取り入れる。私は守られている。 |
| 前立腺 | |
| 身体からの メッセージ |
男性の前立腺障害は自分に自信があるかどうかに密接に関わっています。 年をとればとるほど、自分が男でなくなっていくと思うのです。 |
| 新しい思考 パターン |
自分を慈しみ受け入れる。私は精力的に生きる。 いつまでも若々しい精神を持つ。 |
| インポテンツ | |
| 身体からの メッセージ |
インポテンツには恐怖が、時には初めての相手を恨んでいることが関わってきます。 |
| 新しい思考 パターン |
性的象徴に余裕と喜びがあり、精力的だ |
| 不感症 | |
| 身体からの メッセージ |
恐れを抱いていたり、快楽を味わうのはいけないのではないかと信じている 自己嫌悪が原因の時もあり、パートナーが無神経だとますます悪くなります。 |
| 新しい思考 パターン |
身体が快楽を覚えても大丈夫。女性であることに喜びを感じる。 |
| 月経前イライラ症候群 | |
| 身体からの メッセージ |
情勢の身体はよほど綺麗に洗い清めないと受け入れがたいものであるという考え。 マスコミの情報に流された意識。 女性の営みは月経や閉経を含む全てが正常で自然です。 このことは当然のこととして受け入れなければなりません。 女性の身体は自然で美しく尊く神秘的なのです。 |
| 新しい思考 パターン |
私が心と生活の管理をする。私は力のある最高の女性なのだから。 身体の機能はどこも申し分ない 自分が大好きだ。 |
| 大腸 | |
| 身体からの メッセージ |
大腸は手放す能力を意味し、必要でないものを外に出します。 生命には正確なリズムや営みがありますので、身体は体内に摂取するバランス、吸収、排出が必要です。 老廃物の排出を妨げるのは恐れだけです。 実際、便秘症の人は重分に満たされているとは信じていません。 苦痛を伴っても、過去との関係を絶とうとしません。 必要な物はいつでも与えられる、と人生の成り行きを信じて行きましょう。 |
| 新しい思考 パターン |
自分を慈しみ受け入れる 自分で喜びを見つける 人生の成功者になる |
| 脚 |
| 脚は私たちを前に導いてくれます。 脚に支障があるのは、ある方向に前進するのが怖かったり、前に進む気になれないからです。 何もしたくないと思う時に脚に軽い症状が現れます。 「拡張性蛇行静脈」は嫌いな仕事や立場に就いていることを意味します。 静脈に喜びが流れないからです。 あなたは自分の生きたい方向へ進んでいますか。 |
| 上脚 | |
| 身体からの メッセージ |
幼年期の精神的外傷を持ち続ける |
| 新しい思考 パターン |
彼らは一生懸命生きていたのだから、もうこだわるのはやめる。 |
| 下脚 | |
| 身体からの メッセージ |
未来に対する恐れ。動きたくない。 |
| 新しい思考 パターン |
私の未来では全てがうまくいくから喜んで前に進む。 |
| 膝 | |
| 身体からの メッセージ |
膝は首と同じように 柔軟性に関係しています。 ただ、ひざの場合は曲げること、プライド、エゴ、強情だけを表します。 前に進む時に怖くなって膝が曲がらないことはありませんか? つまり自由がきかなくなるのです。前に進みたいがやり方は変えたくない。 膝の治療に時間がかかるのはそのためです。 エゴが関わっています。 今度膝に支障をきたした時には自分のどこが思い上がっているのか。 曲げたくないと思っている部分は何処か自問してみましょう。 人生は流れ、動いています。風が吹くとなびく草花のように優美でゆとりのある人生を歩みましょう。 |
| 新しい思考 パターン |
許し。理解。同情。もっと柔軟になれば全てがうまくいく。 |
| 皮膚 | |
| 身体からの メッセージ |
皮膚は個性を意味します。 皮膚に問題を生じるのは普通何らかの形で個性が脅かされているように感じるからです。 イライラしたり苦しめられたり、外から威圧されているように感じます。 皮膚のすぐ下は神経なのです。 皮膚病を治す一番の近道は「自分の存在を認める」と、日に何度も口に出して 自分を高めていきます。自分を変える力を取り戻すことです。 |
| 新しい思考 パターン |
喜びと安らぎに満ちた考えで自分を守る。過去のことは気にしない。 この瞬間から私は自由。 |
| はれもの、やけど、切り傷、熱 ただれ、炎症 | |
| 身体からの メッセージ |
これらは、体内の怒りをあらわしています。 怒りは押さえ込もうとしても何らかの方法で表れてしまいます。このような感情は取り去らなければなりません。 怒ることが自己破壊に繋がるのではないかと私たちは心配しますが、 「私たちは○○について起こっている」と言えば簡単に怒りを取り去ることが出来ます。 もちろん、たとえば上司の前などではそんなことは言えません。 しかし、枕をたたいたり、自動車内で叫んだり、テニスをすることは出来ます。 こうすれば人に迷惑をかけずに身体から怒りを取り去ることが出来ます。 信心深い人は、怒ることは「いけない」とたいてい信じています。 しかし、その境地に至るまでは、まず今どう感じているかを認識することが精神的にはよいのです。 |
| 新しい思考 パターン |
私の心と周りを平和と調和で満たす。快適を求めていいのだ。 |
| 関節炎 | |
| 身体からの メッセージ |
関節炎は批判精神が旺盛だとかかる病気です。 最初は自己批判から始まり、だんだん他人を批判していくようになります。 関節炎を患っている人はよく批判する材料を自分にひきつけます。 いつでもどんな状況でも「完全主義]でなければならないのです。 この地球上で「完全な」人を知っていますか。 わずかでも相手にされたいために「超人」にならなければならないという基準を設けたのはどうしてでしょうか。 これほど「出来が良くない」ことを強調した表現はありませんし、背負って生きていくには重い重い荷物です |
| 新しい思考 パターン |
私は愛情にあふれている。今は自分を慈しみ受け入れる。皆大好き。 |
| 喘息 | |
| 身体からの メッセージ |
喘息は「息苦しい愛」と言われます。 呼吸をしてはいけないという気持ちがあなたの中にあるのです。 喘息児は「善悪の観念が発達しすぎている」ことがよくあります。 何か悪いことがあると罪の意識を感じます。 自分を「卑下する」ので、罪悪感を持ったり自分を懲らしめずにはおれないのです。 環境を変えると喘息によい場合があります。 特に家庭がうまくいっていないときに効果があります。 親元から離れた学校に入ったり、結婚したり 何らかの事情で家を離れれば 自然と治癒する 病気です。大人になってから 心の中にある懐かしいボタンを押して再び喘息になることもあります。 この場合は、現在の状況に対応できず、幼児期の生活を求めてしまうからです。 |
| 新しい思考 パターン |
自分の人生に責任をもっていいのだ。私は自由になる。 |
| 事故 | |
| 身体からの メッセージ |
事故は偶然ではありません。 私たち自身で創造しています。別に事故にあいたいと思っている わけではないのですが、思考パターンの中に事故をひきつけるものがあるのです。 事故は怒りの表れです。 自己主張が出来ない自分に苛立ちが募るのです。 事故は権威に対する対抗でもあります。 その状態では精神がおかしくなるので他人に打撃を加えたくなるのですが、その打撃を被るのは私たちのほうなのです。 自分に憤慨したり、罪の意識を感じたり、罰しなければならないと思う時ほど事故に遭遇しやすいのです。 事故にあうと 運命のいたずらに感じたり 周りから同情や注目が寄せられます。 傷の手当てを受け そして傷みがあります。 身体のどの部分が痛むかで、人生のどの部分に気が咎めているか手がかりを得られます。 |
| 新しい思考 パターン |
このような思考パターンを取り去ろう。穏やかな気持ちだ。自分に自信を持つ。 |
| 身体の痛み(左半分) | |
| 身体からの メッセージ |
・他人の問題 他人のエネルギーによって起こる痛み。 身近な相手の痛みを感じている。 他人からのエネルギーを受けた結果、自分に痛みが起こっている。 ・母親との問題 母親と自分の間に何らかの問題があるために、起こる痛み。 まれには、実際、母親が何か痛みを感じているのに共鳴して感じることもあり。 |
| 身体の痛み(右半分) | |
| 身体からの メッセージ |
・自分の問題 何らかの原因が自分にあるために起こる痛み。 ・父親との問題 父親と自分の間に何らかの問題があるために、起こる痛み。 まれには、実際、父親が何か痛みを感じているのに共鳴して感じることもあり。 |
※この場合の父親、母親、は基本的には、現世での父または母。
まれに、過去生での父、母が、身近な環境に居る場合には、
その人達の痛みを一緒に感じることもあります。
参考図書 ライフヒーリングーーールイーズ・L・ヘイ著
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