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●アトランティスとは?
数年前、日本でもアトランティスという映画が放映されました。
かつて、存在としたといわれている謎の多い大陸のことです。
現在のアメリカ合衆国にあたる大陸の東海岸側の彼方の大西洋に、存在したといわれています。
多くの説があり、ギリシャのサントリーニ島はアトランティスの一部だったんではないかとかという説もあります。
ここでは、アトランティスについて様々な見地で探求していこうと思います。
何故、いまアトランティスが注目されはじめているのでしょうか?
それが、忘れられていたすばらしい叡智がそこにあるということを私たちは無意識で自覚しているからでしょう。
●アトランティスの歴史
このアトランティスとムー文明の前にも、地球上には進んだ宇宙人達の文明が存在したようです。
でも大戦争で滅びて、生き残った宇宙人達は、ベータケンタウリ星系やバーナード星系へ逃れたという歴史があるのです。
バーナード星系で隆盛を極めていた者たちの中から、リラ星人の系統のアトラントと呼ばれる者に率いられて、地球にやって来た一団が作った文明がアトランティス文明なのです。
アトラントの妻の名前がカリャタイドと言って、彼女は夫を助けてアトランティスの文明を地中海地方にまで広げ、地中海地方は当時、リトル・アトランティスと呼ばれるまでに繁栄していったそうです。
アトランティスの魂は、基本的に光の道を歩んだといってもよいでしょう。
アトランティスには好戦的な人々は存在しなかった故、ムー大陸の否定的な波動にかかわることを望まない魂たちは、
アトランティスに転生するようになりました。
しかし、アトランテシス大陸が発達し拡大するにつれ、ムーの勢力圏はアトランティスにまで拡大することを決めまし
た。
両大陸はいくつかの大陸で結ばれていたので、自由に往復することができました。
同時に2つの地下都市、アガルタ・アルファとアガルタ・ペータという2つの地下都市も作り、地下道も一杯あったそうです。
これらのトンネルは、地殻下のかなり深いところに存在するらしく、その多くは現在でも残っているようです。
平和で静かな星・地球として、宇宙でも有名になった為に、この間には、いろんな星からいろんな種族達が地球に移住して来て、それぞれの文明に溶け込んだそうです。
シリウス・オリオン・べガ・ヒアデスなど8種族が、この時期に地球に来たそうです。
やがて、戦争が勃発し、相当長い間、戦争が続いたそうです。
アトランティスの中の若い科学者のグループが反乱を企てて、ベータ・ケンタウリ星へ追放されるという事件が起こりました。
悪い事に、追放された星には、他の星から追放された者達がたくさんいた為に、若い科学者の口に乗せられて同調する者がいて、アトランティスとムーに仕返しをしようという事になりました。
彼らは地球にやって来て、極北地域と呼ばれたハイパーポリア(今のフロリダ)に住んで、略奪行為をしながら、アトランティスとムーに紛争の種を蒔いて行きました。
だんだん紛争の呼び声が高くなるにつれて、パニックに陥った者達の中には、他の星へ避難して行った者達もたくさんいました。
その1つが、プレアデスへ帰った現在プレアデス人と呼ばれる人達なのです。
そして、避難しないで地球に残った者達の間で、大戦争が始まったという訳です。
核爆弾よりもすごい熱溶解光線がアトランティス側の武器だったから、ムーの攻撃された跡には、ガラスと砂しか残らなかったそうです。
それが、今見られるゴビ砂漠という訳。
ムーの科学者は、仕返しの為に、火星と木星の間に散らばっている星の残骸(昔マローナと呼ばれた星が核戦争で破壊された残骸)に推進装置を取りつけ、アトランティスに衝突させるように仕組んだのです。
戦争は、ムーが地下都市もろとも滅んで、アトランティス軍の勝利だったんだけど、残った小惑星の爆弾は地球へ向かって進んでいたのです。
それを察知したアトランティスの人達は、宇宙船にのって宇宙へ脱出したという次第。
最初は小規模な戦争でしたが、時と共にその激しさは増し、拡大して、ついには両文明ともに崩壊するに至りました。
地球大気圏に突入した小惑星は、34000度の光熱を発して、177`の地点で爆発し、数千の破片となって、散弾銃のように地球に降り注ぎました。
アトランティス大陸は、熱の為に溶けてしまい、海底に入った亀裂の為に火山噴火が起こり、海は煮えたぎり、水位は32`も上昇し、アトランティス大陸は水の中に飲み込まれてしまったそうです。
この時に一緒に地軸の変動が起こった為に、地球全体で火山爆発や洪水が起こり、地中海にもエジプトにも北アフリカにも洪水をもたらし、地球の地理も変わってしまったのだそうです。
地軸の変化が、現在グリーンランドがある位置にあったフロリダを、現在の位置に変えてしまったんだそうです。
(プレアデス・ミッションに出ている地球の歴史より要約)
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最終更新日:2006年8月1日